漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

漫画家デビューへの一番の近道は?

日本アニメ・マンガ専門学校

基礎力をつける授業やプロからの指導で、漫画家になりたい人をサポートする日本アニメ・マンガ専門学校の特徴や実績について調査した。

日本アニメ・マンガ専門学校の気になる実績は?

日本アニメ・マンガ専門学校は、多くの漫画家を輩出している。開校から12年、これまでに68人がデビューを果たしているそうだ。

漫画家として活躍している卒業生、就職先の実績をご覧いただこう。

●日本アニメ・マンガ専門学校を卒業した漫画家

夏海ケイ「うみねこのなく頃に」(竜騎士07原作)
杉江翼「甲子園の魔物」ジャンプNEXTでデビュー
小林祐和「戦国八咫烏」週刊少年サンデーで連載
カトウコトノ「将国のアルタイル」
片桐美亜「胡鶴捕物帳」

●主な就職先

マッドハウス、スタジオエル、中村プロダクションなど。このほかにも多数のデビュー実績・アニメ制作会社への就職実績がある。

日本アニメ・マンガ専門学校マンガクリエイト科では、人物やストーリーの設定、ペン入れといった、漫画を描くのに必要な技術を基礎から学べる。着実に力をつけていきたい人にオススメの専門学校だ。

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編集者からの指導やアシスタント体験もアリ

日本アニメ・マンガ専門学校は、初心者をプロデビューに導くためのカリキュラムが充実している。

つけペンやトーンといった漫画制作道具の使い方を習得するマンガテクニックの授業や、パソコンで漫画を描くスキルを身につけるデジタルコミックの授業など、漫画を制作する実習授業が多い。描くための環境が整っているため、確実に腕を磨くことができる。

また、漫画雑誌の編集者に直接指導してもらえる「編集長添削会」も行っている。これまでに来校したのは、週刊少年マガジン、月刊少年ガンガン、少女コミックなど、人気漫画雑誌の編集者だ。第一線で活躍する編集者の目線で、的確なアドバイスをしてくれるだろう。

さらに、プロの漫画家のもとに生徒をアシスタントとして派遣している。プロの現場で制作に参加することにより、一段と漫画の技術が上達する。

このように、実力をつけていきながら漫画家・編集者から漫画制作を学び、プロデビューを目指すことができる専門学校なのだ。

授業料と基本DATE

日本アニメ・マンガ専門学校

マンガクリエイト科(二年制)

  • 入学金12万円
  • 1年目:授業料53万円、施設設備費・維持費・実習料49万円/計114万円
  • 2年目:納入金102万円

※別途教材費、学生諸費、海外研修旅行費(卒業年次生のみ)が必要

●所在地:

新潟県新潟市中央区古町通5-602-1

 
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