漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

漫画家デビューへの一番の近道は?

日本工学院クリエイターズカレッジ

出版社の協力を得た指導や、デジタルコミックを書くための設備を揃えた日本工学院クリエイターズカレッジ。学費等もふまえて他校と比較していただきたい。

マンガ家を目指す人におすすめの専門学校一覧

日本工学院クリエイターズカレッジの気になる実績は?

専門学校を選ぶときは,その学校の実績を気にするものである。

ここに漫画家デビューを果たした主な卒業生、就職先などの実績をあげてみる。

●日本工学院卒漫画家

平方昌宏 「クロガネ」現在は「週刊少年ジャンプ」にて「新米婦警キルコさん」を連載中。
真田一輝 「さつきばれっ!」「執事少女とお嬢様
宇田川佳代「ランドスケープ」

●主な就職先
スタジオ・ジブリ、カプコン、スタジオぴえろ、亜細亜堂、サンライズ、GONZO、STUDIO 4℃、ガイナックス、日本アニメーションなど。

このほかにも多数のデビュー実績、就職先があげられる。

日本工学院クリエイターズカレッジでは漫画の基礎はもとより、学生の就職支援にも力を入れている。

漫画家になりたい人、漫画に関係した仕事に就きたい人におすすめできる学校だろう。

ここがイチオシ!漫画家デビューサポート

日本工学院クリエイターズカレッジでは、漫画を描くための基礎はもちろん、生徒のデビューをサポートするための施設や機会の提供もしている。

■デビューの機会

Studio CAL(蒲田キャンパス)やStudio HACC(八王子キャンパス)と呼ばれる施設には、プロが実際に使用する機材などが揃っている。

「そういうのは使ったことがない」という人も、イチから教えてもらえるので安心していいだろう。

プロが使うものを使いながら漫画制作のスキルを学べるのだ。

■デビューの機会

イチオシは「出張編集部」である。これは出版社の編集者を招いて行われ、学生がプロの意見を直接聞くことができる。その場でアドバイスもしてもらえるので、すぐに意見を生かすことができるだろう。優秀な作品は雑誌に掲載されることもある。

主な出版社・・・月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス、「週刊少年マガジン」講談社

この他にも学生作品の展示会など、学生が自分の作品を公開する機会が設けられている。

こういった環境で学び、在学中にデビューを果たす人もいるようだ。

授業料と基本DATA

日本工学院

マンガ・アニメーション科マンガコース

蒲田キャンパス二年制

  • 入学金20万円
  • 1年目:授業料74万円、設備45万円、学生保護費などその他諸費1万5,650円/計140万5,650円
  • ※別途教材費が必要
  • 2年目:授業料122万円/計122万円

※別途教材費が必要

●所在地:

<蒲田キャンパス>東京都大田区西蒲田5-23-22

<八王子キャンパス>東京都八王子市片倉町1404-1

 
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