漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

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漫画家デビューへの一番の近道は?

東京コミュニケーションアート専門学校

東京コミュニケーションアート専門学校は、東京都江戸川区にある3年制の専門学校。漫画やデザイン、CGやカーデザイン(4年制)などを学ぶことができる。大阪や名古屋、福岡、仙台にも姉妹校がある。

東京コミュニケーションアート専門学校のデビュー実績

同校は姉妹校の実績も含めるとデビュー者や受賞者が多い。2012年10月のデータでは、173名がデビューしているそうだ。また、受賞者や作品掲載者も含めると、トータルで1140作品にものぼる。

●東京コミュニケーションアート専門学校を卒業した漫画家

藤間麗「黎明のアルカナ」「ロッカメルト~フィアンセは雪男~」月刊cheese!に連載
水元あきつぐ「グルメ学園トリコ」最強ジャンプ「画-ROW」週間少年ジャンプに連載

今注目の漫画家、藤間麗先生の「黎明のアルカナ」は特に有名だ。このほかにも多くの漫画家がデビューしていて、実績は豊富であるといえる。

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3年制の強みを生かしたデビューサポートが魅力

東京コミュニケーションアート専門学校の最大の特徴は、やはり3年制ということだろう。一般的な専門学校は2年制だが、卒業生からは「あっという間だった」という感想も多い。漫画制作を身につけるためには、実際は2年で足りないほど学ぶことは多いのだ。

同校では3年かけてじっくり学んでいけるカリキュラムを組んでいる。詰め込み学習ではなく、基礎から実践・応用まで、きちんと理解しながらスキルアップしていけるだろう。そして、3年間じっくり就職サポートを受けられるのも魅力だ。マナー指導や求人動向セミナー、模擬面接やインターンシップなど、様々な知識・経験を身につけることで、自信にも繋がる。

3年制のメリットはそれだけではない。東京コミュニケーションアート専門学校では、自分の専攻した科目以外を受講することができるWメジャーカリキュラムという制度を採用している。この制度を利用することで、途中から進路を変更することも可能だ。

たとえば、コミックイラストを専攻していてCGも学びたいと思ったら、CGクリエーター専攻の授業を受けることもできる。デザインを学んでいたが、やはりイラストが学びたい、と進路変更した学生もいるそう。学生の進路希望の変化に柔軟にこたえることができるのも、ゆとりのある3年制ならではのシステムである。

東京コミュニケーションアート専門学校では、編集者を招いての作品添削会を行っている。デビューへの足がかりとして見逃せないイベントだ。

また、専門学校には珍しく、厚生も充実している。東京コミュニケーションアート専門学校は「慶生会クリニック」と提携しており、体調を崩したときは割引価格で診療を受けることができる。

授業料と基本DATA

東京コミュニケーションアート専門学校

マンガ専攻

  • 1,515,000円/年

●所在地:

東京都江戸川区西葛西6-29-9

 
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