漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

漫画家デビューへの一番の近道は?

東京アニメーター学院

デビューや漫画家のアシスタントとなる機会を多く提供する東京アニメーター学院の特徴、実績や学費をみていく。

東京アニメーター学院卒業生のデビュー実績

東京アニメーター学院は、数々の著名漫画家を卒業生に持つ。まずは卒業生らの名前をみていただきたい。

大久保篤 「ソウルイーター」
八神ひろき 「DEAR BOYS ACT3
白石ユキ 「となりの恋がたき」「プラスチックガール
明日野暦 「メタモルフォーゼ
加藤絵理子 「やさしい竜の殺し方

5人のなかに知っている漫画家がいたのではないだろうか。

この他にも多数の卒業生が漫画家としてデビューしている。

卒業生のなかには、在学中からアシスタントとして働いていた人、在学中に新人賞をとった人もいるそうだ。

東京アニメーター学院は、スケッチなどの基礎基本から漫画を描くためのスキルを学び、デビューを目指すことができる学校としておすすめしたい。

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プロとの交流やデビューの機会がたくさんある

東京アニメーター学院では、漫画家になるための基礎基本から学び、スキルを身につけていくことでデビューを目指していく。

大きな特徴は、デビューサポートが充実していることだ。

例えば、年3回発行される学内同人誌の雑誌編集者の審査会

少年少女雑誌の編集者を招き行われるこの審査会は、学生の漫画家デビュー、あるいは漫画家のアシスタントへの一歩になる可能性が高いと言われる。

もう1つ挙げるべき特徴は、授業の一環として行われる出版社見学である。

出版社で漫画が作られる工程やプロの漫画家の原稿を見せてもらえるそうだ。

同時に、自身の作品をその出版社の編集者に見てもらえる機会でもあるので、ぜひ活用していきたい。

※主な見学先出版社・・・集英社「週刊少年ジャンプ」「別冊マーガレット」編集部、講談社「週刊少年マガジン」編集部、白泉社「花とゆめ」編集部、小学館「週刊少年サンデー」編集部など

以上の2つが東京アニメーター学院の大きな特徴である。

このほか、プロの漫画家によるアシスタント面接に備えた実習などもあり、学生に夢をつかむ機会を多く与えている。

授業料と基本DATA

東京アニメーター学院

漫画家プロ養成本科(二年制)

漫画家プロ養成専科(一年制)

  • 申込金3万円
  • 入学金10万円
  • 1年目:授業料36万円、諸経費17万円、実習費18万円/合計84万円
  • 2年目:授業料36万円、諸経費17万円、実習費18万円/合計71万円(本科のみ)

※このほかに実費で教材費がかかる

漫画家プロ養成専攻科(一年制)

漫画家プロ養成科夜間(一年制)

  • 申込金2万円
  • 入学金8万円
  • 1年目:授業料12万円、諸経費8万円、実習費6万円/合計36万円

※このほかに実費で教材費がかかる

●所在地:

東京都千代田区三崎町3-10-1

 
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