漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

漫画家デビューへの一番の近道は?

東京デザイナー学院

2013年で創立50周年を迎えた東京デザイナー学院。その実績や教育方針などについてチェックしていきたい。

東京デザイナー学院の実績

4万4千人を越える卒業生を輩出している東京デザイナー学院。その中からデビューしたマンガ家と作品をピックアップして紹介する。

●東京デザイナー学院を卒業した漫画家

おりとかほり「ロリータ・ファイター」ちゃおDXに掲載
彩崎廉「絶園のテンペスト」月刊少年ガンガンに連載
藤本新太「Red Raven」月刊少年ガンガンに連載
藤屋いずこ「カタリベのりすと」月刊少年シリウスに連載
中野さや「バイバイラブレター」りぼんに掲載

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●主な就職先

デビュー実績はまだ豊富とはいえないが、学科によって様々な就職先がある。マンガ科では宝島社、講談社、角川書店などの大手出版社にも就職実績あり。アニメーション関係では、スタジオジブリや小学館集英社プロダクションなど。2013年度の進路決定率はなんと93%だそうで、この高い数値を支えているのが、東京デザイナー学院の就職センター「D・E・S・T・A」だ。学生と個別相談を行い、学生に合った進路や企業を提案し、全面的にサポートしている。

「生み出す力」を重視したカリキュラム

東京デザイナー学院では、「作品を生み出し続ける力」を重視したカリキュラムで指導を進めていく。1年目は構成力、画力、キャラクター力を中心に基礎を身につけ、2年目からはハイペースなマンガ制作演習。定期的なスパンで作品を仕上げ、実践力を養っていく。デジタルコミックについても学ぶことができ、プロも使用しているアプリケーションを使った制作を経験できる。

また、企業とコラボレーションした産学協同イベントや、インターンシップなどを通して、現場経験を積むことができるのも魅力だ。アシスタント現場を想定したアシスタント実習もあり、現場に出たときにも即戦力として働けるよう業界知識も身につけていく。

また、東京デザイナー学院のオススメポイントは、自習環境が整っていることだ。トレースなどがしやすいバックライト付きのマンガ制作用デスクは、授業時間外でも解放されている。人によるが、学校の自習室というのは自宅より集中できるはず。ハイペースで作品を生み出すために、授業外でも設備を使うことができるのはとてもありがたい。

授業料と基本DATA

東京デザイナー学院

授業料(全科一律)

  • 1年次1,350,000円
  • 2年次1,364,000円

別途教材費・研修費が必要です。

●所在地:

<御茶ノ水本校舎>東京都千代田区神田駿河台2-11
<神保町校舎>東京都千代田区神保町1-34-2
<西神田校舎>東京都千代田区西神田2-5-6

 
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