漫画家になりたい君に!

元漫画誌編集者が語る漫画家への近道

漫画家デビューへの一番の近道は?

代々木アニメーション学院

充実のカリキュラムと業界とのパイプを持つ、代々木アニメーション学院のクリエーター科マンガ・イラストコースのコース費用と特徴をリサーチ。

代々木アニメーション学院のデビュー実績

まずはこの実績を見ていただきたい。代々木アニメーション学院出身者の中でも特に活躍している漫画家を挙げてみた。クオリティの高い作家を多数輩出していることがおわかり頂けるだろう。

  • 本田真吾 人気作品「ハカイジュウ」が実写化され、NHKの海外向け放送でインタビューが紹介されるなど、今もっとも旬の漫画家の1人。
  • 玉越 博幸 男子の妄想の代名詞とも言える「BOYS BE」の作者。他にも「ガチャガチャ」など多数。
  • 村崎翠 「緋色王子」など少女向け恋愛ファンタジーで人気。
  • はっとりみつる 「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」などのギャグマンガが有名。アニメ化実績あり。
  • 小村あゆみ 「うそつきリリィ」他、有名少女マンガ誌で活躍。
  • 橋口みのる 「時をかける少女」(筒井康隆原作)などで人気。

他にも多数のデビュー実績があるのはもちろん、中村 龍徳ら有名イラストレーターが代アニ出身者であることにもぜひご注目いただきたい。

プロの漫画家を目指せる専門学校リスト

「代アニメソッド」でステップアップを目指す

ここ代々木アニメーション学院は、デビュー実績・カリキュラム内容・フォローアップ体制のすべてにおいて間違いがない。

30年以上の長い歴史を持つこの学校には、「代アニ式メソッド」という独自の方法論がある。代アニの卒業生の作品には多少のレベル・才能の違いはあっても、私が漫画に必要だと思っていることが凝縮されているのだ。

例えば画面が華やかでインパクトがあること。ストーリーに破綻がなく、きっちり成立していること。また、描くのが速いということもプロとして活躍するのに重要な要素として挙げられる。そしてオリジナリティだ。

各分野の専門家が指導にあたってくれるというだけでなく、担任がついて細かく面倒を見てくれるところも代アニの特徴である。

まずは身近な師に心を開き、アドヴァイスや相手の長所を吸収する訓練を積んでおいて損はない。将来作家になったときの編集者や読者とのやりとり、あるいはアシスタント先の先生との円滑なコミュニケーションが図れるだろう。

また、代アニは業界とのパイプが強い。年間20社以上の出版審査会があり、出版社の人間に直接作品を見せることができる。すぐにデビューできなくとも、在学中に名前を覚えてもらえればしめたものだ。

全国にスクールがあることも長所として挙げておこう。インターネットが発達した今、漫画家になるのに必ずしも東京に出て来いと言うつもりはない。田舎を舞台にした地方色豊かな漫画がうけているのは、最近の小学館漫画賞などを見ても明らかだ。

授業料と基本DATA

代々木アニメーション学院

クリエーター科マンガ・イラストコース

  • 全日制入学金15万円
  • 1年目:授業料75万円、施設設備費21万円、教材費7万円、終身校友会費2万円、諸行事費5万円/計110万円
  • 2年目:年間授業料75万円、施設設備費21万円、教材費4万円、諸行事費5万円/計105万円

※他に土曜コース、夜間コースあり。

●所在地:

<東京本部校>東京都渋谷区代々木1-57-1

<大阪本部校>大阪府大阪市北区紅梅町2-8

<名古屋校>愛知県名古屋市中村区椿町21-9

ほか多数

 
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